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2009年2月

クレニオ・セイクラル・セラピー by ジョン・アプレジャー博士

オステオパシーの一種に、頭蓋仙骨療法:クレニオ・セイクラル・セラピーという療法があることは以前から知っていましたが、最近、このクレニオのすばらしいセラピストと出会って、改めて勉強し直すために、この本を読みました。
私自身は脳外科専門医ですが、十数年前の医局同門会で「頭蓋骨は呼吸や脈拍と違った副交感神経系由来のリズムで拍動してるんだよ」と言ってしまって以来、脳外科仲間を失ってしまったしょっぱい経験を思い出しながら読みました。
この本の中に、匿名にはなっていますが、スイスの脳外科医師で超有名なドクター(多分 Y 氏)もこの治療理論を正しいと認めたという件を見つけて、「あぁ、あの時、この本に出会っていたなら、みんなにきちんと説明できたのに」と思いました。
この本に書かれていることは、脳外科医として読んでも、どれも納得できることばかりです。これまでの手術経験を思い起こしてみると、確かにそうだ・・・と思う理論が多々あります。手術中や術後は、目の前の患者さんの命を救うことに全神経を集中しているので、髄液の拍動と圧が及ぼす影響などはとるに足らないどうでもいいことだと、常識というブラックホールに投げ込んでしまって、見向きもしなかったのです。
この本も読み方によっては、この療法で何でも治る!と思われる危険性がありますが、著者のアプレジャー博士は、この療法はとても有効だが決して万能ではない、ことを何度も繰り返しています。
そして、この本の最もすばらしいところは、医療とは全く無縁の素人が、例えば家族に、この療法の基本手技をいつでも、どこでも、すぐに行なえるように、わかりやすく指導している巻末です。エネルギーが使えなければならない・・・なんてヤボなことは言わずに、誰もが自分の中に癒し手:うちなるドクターがいるのだから、その自己治癒力を信じて、自分も信じて、ただそばに寄り添って、手を貸してあげなさい、とナチュラル・ヒーリングの基本を愛を込めて語っています。
逆に言えば、このクレニオほど、セラピストの歩んできた人生と慈愛の深さとスピリチュアルな目覚めに治療効果の差が現れてしまう療法はないかもしれません。
脳外科医としての体験と知識が対極にあったクレニオと今、ぶつかり対消滅して、とてもすばらしい何かが生まれ始めているのを感じながら、もう一度、読み返しています。
必要なときに、必要な人が出会うスピリチュアル・ケアの名著です。

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フナクリ・スピジャック!!

3月からの不定期の土曜・日曜に、
岐阜 養老の船戸クリニックを
スピ・ジャック!! することにしました。
(注:スピリチュアルに同化してしまうこと「崇史君、抵抗は無意味だ」by Borg in StarTrek )

3月15日(日曜) 
午前9時〜昼 外来よろず診療
午後1〜7時 光の前世療法 個人ワーク

3月22日(日曜)
午前9〜昼 外来よろず診療
午後1〜7時 光の前世療法 個人ワーク

3月28日(土曜)
午後3〜7時 光の前世療法 個人ワーク

4月5日(日曜)
午前9〜昼 外来よろず診療
午後1〜6時 セミナー「生きがいの創造」篇

4月12日(日曜)
午前9〜昼 外来よろず診療
午後1〜7時 光の前世療法 個人ワーク

***********************
外来よろず診療は、保険適応です。

光の前世療法の料金は、
2時間ワーク 44000円
3時間ワーク 66000円
4時間ワーク 88000円
ご予約は、船戸クリニックまでどうぞ
電話:0584−35−3335(代表)
お申込み後、1週間以内に下記までお振込みください。
1週間前までのキャンセルは1000円引きで、
3日前までのキャンセルは5000円引きで、
2日前〜当日のキャンセルは半額引きで、後日、ご返金させていただきます。
振込先:イーバンク銀行 ワルツ支店 普通 2562516 奥山輝実 オクヤマテルミ

4月5日 セミナー「生きがいの創造」篇
午後1時(開場12時40分)〜6時までの予定
事前予約分 5500円
当日飛び入り参加 10000円
床座りをご希望の方は座布団やタオルなどをご持参願います。
お申込みは、下記までお願いします。
その1:お電話で奥山医院の看護師まで
電話:06ー6907ー7578(奥山医院代表電話)
その2:お電話などで船戸クリニックまで
ご予約後、上記口座までお振込ください。
尚、セミナーは、ご入金後のキャンセル・ご返金はお受けできません。あらかじめご了承願います。 参加をお友だちにお譲りする等は可能ですが、オークション出品等はご勘弁くださいね。
ご注意:
開催するための最低参加人数は4名です。
録音は厳禁です。
初心者大歓迎ですが、さすがに、まったくわけがわかっていない方のご期待にはそえないケースがあります。ワイス博士の「前世療法」か飯田史彦先生の「生きがいの創造」のどれかくらいには目を通してきてくださるようにお願いいたします。尚、この場では、過去生の有無だとか光のメッセージの真偽だとか怨霊悪霊カルマなどといった問答は一切致しませんので、予めご了解願います。また、個人や家人の病気相談などにも残念ですが手が回りませんので、個人ワーク等をご利用ください。

スピリチュアルに同化されて、たましいがキラキラ、こころがウキウキ、ありがとうと幸せ、悦びいっぱいの世界で人生を楽しみたい方は、どうぞ、フナクリへお越しくださいね。
「我々はTunity。お前たちのたましいとこころは我々と同化する。お前たちは我々の光と同化する。抵抗は無意味だ」
We are the Tunity、You will be assimilated to the Light of Oneness. Resistance is futile.

*Tunity : Tomoko&Terumi's TransSpiritual unity


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祝いこと 2009.3.28

みなさま
突然のお知らせでございます。

昨年から、
生まれ変わりの儀式をやり続けてきたためか?
光との対話をやり過ぎたためなのか?
二年連続で初詣のおみくじが「大吉」だったせいなのか?

普通に考えてみろよ、そりゃぁムチャクチャだぜ〜 な
世の中の社会常識とか、一般論とかでは そんなん考えられんわぁ な

イエス! アイ キャン な
イッツ ア ファンタッスティック〜! な
マイ・ドリカム なことが起こりました。

約3週間前、岐阜は養老のフナクリ:船戸クリニックの船戸博子先生(時々、このブログにも登場している岐阜の愛人 ひろこしぇんしぇ〜 です)から、すっごいシンクロで、これは絶対! な人が現れたから、会いに来なさい! とお誘いがありました。
で、お会いした方が、フナクリでクラニオ:頭蓋仙骨療法=オステオパシーと鍼灸をやっている落合とも子さんです。(お年はわたしより、ひとつお姉さま)
フナクリズの方ですので、何度か宴席などでお会いしたことはありましたが、正直、初対面でございます。
でも、お話していると・・・・神さまの匠としか思えないほど、すべての感性がぴったりなのです。
巷にいうソウルメイトとかツインソウルとかのレベルではなく、互いに苦労してきた50年あまりの人生経験が磨き上げた凸凹が寸分のズレもなく、ぴったりと合わさった見事さを感じています。
スピリチュアル・マリッジという言葉がぴったりかもしれませんね。
とも子さんはフナクリのスタッフみんなからとても愛されていますし、患者さんたちからもとても大切にされています。
で、互いに(この歳で?)一目ぼれで・・・
これは結婚しましょう、ということに決まりました。

先に書いたように、
互いに重荷をまだ背負ったままで、普通なら・・・ダメでしょうねぇ。
でも、幸運にも、ピュアーなスピ系のふたりですので、能天気に、のほほんと、大丈夫だよ、と信じております。

日々、ふたりの中に、ありがとうと幸せが湧き出してきて、それが患者さんたち、スタッフたちに伝わっていくのが感じられて、その患者さんとスタッフたちが出会った人たちへと、ありがとうと幸せが拡がっていくのがわかります。

神さまがね、ありがとうと幸せの源流になりなさい、と言われているように感じています。
すでに、とも子さんのワークでも、わたしのワークでも、同じような「ありがとうと幸せの源流」に目覚めた人たちが現れ始めています。なんだか、とても明るい世界が見え始めています。

そんなわけで・・・
3月28日(土曜)に、博子先生&崇史先生の立ちあいのもと、入籍することになりました。同日の夜、6時から、フナクリの「天音の里」でささやかなパーティを行なう予定です。
会費制:5000縁と何か食べ物等を一品お持ち寄り下さいね。
その他のお祝いは、申し訳ありませんが、ふたりともお返しをする経済余力が皆無なので、ご辞退させていただきます。ごめんなさい。

写真係さん
ビデオ係さん
一芸エンターテイメントさん
かってでてくださる方がいるとうれしいです(無料だけど。ごめんなさい)。

みんなでクルクルまわりたいので、Q:ぴあぴさま&ごろ〜さまには、出演を交渉中です。

みなさんには形あるものでは何もお返しできませんが、こころのぬくもりをいっぱい持って帰っていただけると思います。

みなさん、ほんとうにありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。

そんなわけで、申し訳ございませんが、
3月28日(土曜)の外来は休診させていただきます。

P.S.
ともこさんの写真を・・・

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中島みゆきさんの夜会

火曜日の夜、島田師匠と「夜会」に行ってきました。
大阪公演は今年で二回目。
みゆきさんの引き出しの多さがとても上手に引き出された演出でした。
今回は二階席で、みゆきさんがバレーシューズでとても美しく歩く姿を堪能できました。歌もプロの極みですね。
横たわった姿勢で歌い続けるシーンは圧巻でした。あれは普通の歌手さんではできないですよ。
島田師匠も感激しっぱなしで、帰り道でもボッ〜とされていました。よかったです、とっても喜んでいただけて。

わたしが一番、スゴ〜いと感じたのは・・・
予鈴と幕開きの間に、舞台の集中したエネルギーが、そうあれは殺気ですね、どんどん高まっていくのを感じました。こちらも本当に鳥肌が立ってきました。
みゆきさんの夜会を織りなす俳優さんたちは、みゆきさんに選び抜かれた実力の飛び抜けた方ばかりです。音楽家のみゆきさんの感性で選ばれた方々ですので、舞台監督や演出家さんたちとは、ちょっと違った目を持っているのでしょう。でも、それが夜会らしさ、誰にもマネできないみゆきの夜会を作り上げているのでしょう。

今回のストーリーも、今年初めに観た竹中直人さんの匙かげん3に相通じるものが感じ取れました。直人さんのだけだと???だったものが、この夜会を観て、はぁ、なるほどなぁ、つながっているなぁ、と感じられました。
今年の、これからの世の中の有り様を映し出している影絵のようです。
イッセーさんも、直人さんも、みゆきさんも、アプローチは別々からだけど、同じものを感じて、表現しようと(映画「未知との遭遇」の前半に出てくるシーンみたいに)しているのかもしれません。
それはけっして暗い絶望的な近未来ではなく、ワクワク笑顔で手を伸ばせそうな光に満ちた未来です。
みゆきさんは、ちゃんとそこまで見ているから、今回はひょうきんな天使の引き出しを開けたのでしょう。

15日まで大阪公演は続くそうです。
必見の舞台ですよ。

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2月8日(日曜日) ニッポンLiveです

2月8日(日曜日) ニッポンLiveのご案内

建国記念日だから・・・
日本に生まれた意味と自分のルーツを過去生から探ってみましょう。
今、激動のこの日本に生きている意味を知ることで、時代の波を見事に波乗りすることができます。天職や天命をまっとうするための、とても大切な気づきを得ることができますよ。
この家族・家系に生まれた意味やこの場所に住んでいる意味なども光に尋ねましょうね。
グループワークでは隠れた人気者のテーマです。マスコミ好みの過去生が見える人はほとんどおられませんが、不思議と納得できる気づきがあるテーマです。
一度は知っておきたいテーマですね。

前世療法のテーマ
@日本に生まれた意味がわかる過去生へ
@私のルーツがわかる過去生へ
@生まれ変わりの儀式:日本の部屋篇

日時
2月8日(日曜) 午前10:30〜4時終了(開場10:15)(昼食時間はありません)

会場
会場:門真古川橋 ルミエールホール3F 和室1(定員30名)
京阪電車古川橋駅下車南へ徒歩5分

会費:事前予約&払込分5000円(税込) 
お申込みは、お電話で奥山医院の看護師までお願いします。
〒571−0058 大阪府門真市小路町14−18 
奥山医院グループワーク係  電話:06−6907−7578

ご注意:
開催するための最低参加人数は4名です。
2月6日(金曜日)午後1時までに4名に満たない場合、開催を中止致します。

録音は厳禁です。

Live版では、参加者からのQ&Aの時間は取れません。スピリチュアルなお話をする時間もほとんどありません。光との対話やアカシックの殿堂でのお一人づつのプライベートなご質問コーナーもありません。これらをご所望の方はセミナー版にご参加ください。

初心者大歓迎ですが、さすがに、まったくわけがわかっていない方のご期待にはそえないケースがあります。ワイス博士の「前世療法」か飯田史彦先生の「生きがいの創造」のどれかくらいには目を通してきてくださるようにお願いいたします。尚、この場では、過去生の有無だとか光のメッセージの真偽だとか怨霊悪霊カルマなどといった問答は一切致しませんので、予めご了解願います。

奥山医院の「光の前世療法」の詳細は、下記をご覧ください。
奥山医院HP http://www.okuyama.or.jp
前世療法HP http://www.okuyama.jp
大阪スピリチュアルケアHP http://ospc.jp

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2月7日(土曜日) 生きがいの創造:天命を知る セミナーです

2月7日(土曜日) 生きがいの創造:天命を知る篇 セミナーのご案内

Live版とちがって、ひとつの過去生テーマから紡ぎだされる光との対話をしっくりと味わっていくセミナーです。
過去生や光のメッセージを参加者でシェアーしたり、Q&Aをしたり、スピリチュアルなお話をしたりする本格的な1日セミナーです。

今回は、「天命を知る」ことに焦点を当てながら、光へのQ&Aやさまざまなヒーリングワークをじっくりと行ないます。Live版では行なわないインナーチャイルドワークやバースヴィジョンのワークも行います。
天命を知ることは、自分らしく生きることに、生き方の軸がぶれないことにとても役立ちます。生きがいの創造になくてはならないテーマです。

前世療法のテーマ
@これからの天命を知る過去生へ
@生まれ変わりの儀式:人類のこれから、地球のこれから、宇宙のすべてへ

日時
2月7日(土曜) 午後1:30〜午後7時終了(開場13:15)

会場
会場:門真古川橋 ルミエールホール3F 会議室2(定員10名)
京阪電車古川橋駅下車南へ徒歩5分

会費:事前予約&払込分7000円(税込)
予約&払込の先着順に座席指定させていただきます。定員を超えた場合は、床座りになります。床座りの方は座布団やタオルなどをご持参願います。
2月6日(金曜)午後1時までに4名に達しない場合は中止になります。

お申込みは、お電話で奥山医院の看護師までお願いします。
お申込先:〒571−0058 大阪府門真市小路町14−18 
奥山医院グループワーク係  電話:06−6907−7578
セミナー料金は当日、会場にお持ち下さい。

お願い
録音は厳禁です。

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hades 魂の帰還

Hades 魂の帰還
生まれ変わりの仕組み

肉体の死を迎えると・・・
 人間の意識体と光の意識体が上へと還っていきます。
肉体の死を迎えると、まず感情のエネルギーに包まれた人間の意識体とその中に居る光の意識体が肉体を離れます。
感情のエネルギーには、死ぬ時まで心の中に持っていたポジティブな感情エネルギー:喜び・感謝・うれしさ・笑いなど とネガティブな感情エネルギー:怒り・憎しみ・恨み・悲しみなど があります。
そのどちらもが人間の意識体と光の意識体をモヤのように包み込みながら、肉体を離れます。
このモヤに包まれた意識の集合体が「魂:たましい」と呼ばれているものです。

このモヤモヤの意識の集合体は、肉体を離れて上へ昇っていくと、「時空間の境目」にさしかかります。

死ぬ時に持っていたネガティブな感情エネルギーとポジティブな感情エネルギーは、この時空間の境目を越えることはできません。このモヤモヤの感情エネルギーは、人間の意識体と光の意識体からそぎ落とされるように離れて、やがて大地へと染み込んで浄化されます。
悪霊、怨霊、パワースポット 云々は、この感情エネルギーのモヤモヤを見ているわけですね。

時空間の境目を越えた意識体は、
人種の記憶・家系の記憶・時代の記憶・ソウルメイトの記憶・人生の目的や使命や天職などの記憶 などからなる人間の意識体

どれも同じ、純粋な魂である光の意識体
の集合体です。

これは、人間を語るとき、
顔形・身長・骨格・男女・肌髪目の色・性格・人種・指紋といった個人情報の集まりが形作る人間と
動物学的分類のホモサピエンスで誰もが同じである人間に分けられるのに似ています。

この人間の意識体は、人類の叡知の殿堂:アカシックの殿堂と呼ばれているところに還っていきます。
そして、その人生の記録がアカシックの殿堂に記憶されます。一冊の伝記本となったその人生のエッセンスは永遠に残るのです。

もうひとつの光の意識体の方は、すべての光の源であるワンネスの光へと還っていきます。
ワンネスの光の中に還ると、ひとつに戻ってしまいますので、もう「個」はありません。
「すべてはひとつ、ひとつはすべて」に戻るわけです。


生まれ変わりの始まりは・・・
 ワンネスの光から、光のひとしずくが生まれます。
この光のひとしずくは、まだ「個」は持っていません。魂の赤ちゃんですね。
この小さな光の意識体は、人間に生まれて人生を生きることに、とてもワクワクしています。
そんな「ワクワク楽しみたい」という想いが、すべての智慧と真理に満たされているワンネスの光の中で生まれると、光のひとしずくになるのでしょう。

例えて言うなれば、551の豚まんの味はもう十分に知っている。でも、時として、無性に食べたくなる。新しい発見や気づきなど期待できないが、ただ食べたい・・・そして、わざわざ電車に乗って買いに行ってしまう、例え雨が降っていても・・・そんな感じでしょう。

小さな光の意識体は、ワクワクしながら、アカシックの殿堂に降り立ちます。
ここでどんな人生にするのか、何をテーマにするのか、どんな喜びを味わおうか、をベースにして、殿堂にある膨大な人生の書の中から、必要な書を選び取ります。
例えば、きずなをテーマにすると、家系が連なった人生の書が多くなったり、愛し愛され・憎み憎まれ・許し裏切られのような関係が続く人生の書を集めたりします。
選んだ書の中でも、特に中心になる書も決めます。すると、まるでその人生の書を生きた人が生まれ変わって、新しい人生を生きているように感じられます。

前世療法の中で、「何回、生まれ変わりましたか?」と尋ねると、数回〜何万回といった答えが返ってきます。この回数は、その人生の中心となった書が選ばれた回数だと言えます。多いから優れているとか、尊いとかいう話ではありません。
小さな光の意識体は、人生を楽しみたい、生きたい! という想いだけです。
二元性の優劣や善悪の観念はありません。
まるでバイキング・ビュッフェのようです。たくさんの美味しそうな料理の中を流れていって、気づいたら自分のお皿の中心に***が乗っていて、そのまわりにもいろいろなものが乗っていた・・・感じでしょう。
そして、例え生まれ変わった回数が1回の人でも、過去生へのテーマを替えると(今生の目的・ソウルメイト・病気の意味・天職・・・)、ちゃんと過去生が見えてきます、そう生まれ変わった回数以上に。
つまり、小さな光の意識体は、人類の叡知の殿堂での人生計画では、とても多くの人生の書に目を通しているということです。目を通した書の中の気に入った一節をメモしたり、数ページをコピーしたりして、中心となる書に貼りつけているのかもしれませんね。

中心になる人生の書(1冊〜数冊)と膨大な参考資料を基に、今生の計画が成されます。
このシーンは、「光の前世療法」でも度々見られる有名なシーンで、天使のような自分が同じような天使たちと一緒に、画用紙に絵を描くように、人生の計画をしています。ここはこうしたら・・・とか、こっちはこの方がおもしろいよ・・・と横から声をかけてくれる天使たちもいます。どのシーンでも同じなのは、みんなニコニコ笑っていることです。
そして、出来あがると、仙人のような存在のところへ見せに行きます。
仙人は決して怒ったり、無理やり手直ししたりしません。
いつもニコニコして、がんばりぃやぁ と言ってくれます。
そして、もし必要な知恵があれば、それをつぎ足してくれます。

人生計画は新しい人生の書となり、人間の意識体の原形になります。
小さな光の意識体は、そのでき立ての人間の意識体とひとつになり、時空間の境目を越えて、現世に降りてきます。

そのまま生まれてしまう魂もありますが、
中心としてきた人生の書が引き寄せるポジティブ&ネガティブな感情エネルギーのモヤモヤを被って生まれる方が多いようです。
このポジティブ&ネガティブな感情エネルギーは、大地に浄化される前のエネルギーを引き寄せることもありますし、想念の現実化を用いて、必要な感情エネルギーを創り出すこともあります。
どちらも偶然ではなく、人生の計画通りの成りゆきが起こります。

さぁ、そして新しい人生が始ります!

Bさんの肉体の死から抜け出た魂の中にあったBさんの人生の書がアカシックの殿堂に還って、そこで新しい小さな光の意識体に、新しい人生の中心となる書に選ばれたら・・・Bさんの人生の書にとっては、転生したように感じられるでしょう。
これが転生というものです。
そこに意味があって、意味がないもの。でも、無意味でもない。真理に満ちているけど、何もないもの。
お日さまが東から昇ってきて、空高く輝いて、西へ沈んでいく。同じですね。

なぜ生まれてきたの? 
 JOY! 人生を楽しみましょう
光の意識体は、生きることを、人生を楽しみたいと想っています。
それはまるで、小さな子供のようです。
何が起こっても、何をしても、楽しくて仕方ありません。
なぜなら、それは実体験だからです。
全知全能の存在は、すべての体験とそれに伴う感情を知っています。
成功することだけでなく、失敗することも知っています。
すべてを知っているからこそ、知る驚き、感じる喜び、気づいたときの感謝を体験してみたくなったのです。
もう一度、もう一度、そして、何度でも。

2006年ごろまでは、光の前世療法で光の存在から返ってくる答えは、「学び」が中心でした。
今生の目的や使命、天職、ソウルメイトや人間関係、病気の意味や治し方など・・・

ここ数年、特に2007年12月末から、光の存在の答えがガラッと変わってきました。
「今を楽しみなさい」
もちろん、人生の目的や天職や人間関係などは的確に答えてくれますが、その答えを深めていくと、いつも「楽しみなさい」に還り着きます。

2008年の夏ごろからは、エゴの崩壊が始りました。
自分の中の一番大きなエゴが暴れ出し、ついに飲み込まれてしまう人たちが増えてきます。
それに続いて起こるのが、きずなの崩壊です。
愛に気づくことができなければ、暴れ狂うエゴに飲み込まれてしまうでしょう。
エゴを乗りこなせなければ、病気に飲み込まれることも増えるでしょう。

エゴは人間の創造力の源です。
決して悪しきものではありません。

エゴは馬です。
きずなは手綱です。
ニンジンが愛ですね。

新しい世界はすばらしい世界になります。
そんな愛に満ちたすばらしい世界にたどり着くガイドをこれからもしていきたいと思っています。

2009年2月2日 Dr.Okuyama記

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のほほん日記 魂の書 20090201

昨日は、参加者が少なかったけど、神さまから やり
なさい と言われていたので、セミナーをしました。
Love and Peace Live

幸せになるための過去生へ
愛につつまれるための過去生へ
生まれ変わりの儀式 観音様の部屋篇

生まれ変わりの儀式で、
人類の叡智の殿堂の中央聖堂でのワークを終えた時、
何かが飛んでいるのがわかりました。
それは、魂の書。
あらゆる束縛や思い込み、がんじがらめの自分らしさ
そういったものから、本当に自由になった魂の書だけ
が飛び立てるそうです。
飛び立った魂の書は、同じように自由になった魂の書
と結ばれ、ひとつになることもあるそうです。
それはもう、ソウルメイトとか、ツインソウルという
おとぎ話ではなく、本当のスピリチュアルマレッジ
魂の合一になるそうです。
それがよいとか、優れているではなくって、その気に
なれば、体験できるよ、という感じでした。

そんな人とめぐりあったら、生きる喜び、生きがいに
みちた人生になるだろうなぁ、とちょっぴりボヤく
と、
聖堂中に笑い声が響きました。

??
ここは叡智の聖堂
願いは何でも叶うじゃん??

なんだかワクワクしながらのワークでした。

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