書籍・雑誌

人生は、奇跡の連続! by 山川亜希子さん

亜希子さんの書き下ろし2冊目です。
シャケが生まれ故郷の清流へと遡上していくように、自分の人生を愛と感謝で振り返った前作を踏まえながら、本書では、彼女自身の魂の輝き・スピリチュアルをあますところなく書き上げています。
ここには、宇宙・神さま・光の存在・・・が私たちに「今を楽しんで生きる」「あるがままに自分らしく生きる」ために伝えてくれる光色のメッセージがすべて書かれています。
どの言葉も優しく、愛に充ちていて、エゴのフィルターを介して語られてきた数多の啓発書とは違うエネルギーで包まれています。
「自分を信じて。大丈夫。すべてはうまくいっているんだよ」
この本で笑顔になれる人たちがこころひとつに繋がることから、愛と光の世界が始まる予感がしています。
本当の自分:光のわたし に生まれ変わりたい人たちにお薦めしたい作品です。

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松下幸之助に学ぶ人生論 by 飯田史彦

社会主義を飲み込んで神のように振る舞っていた資本主義も、今や断末魔の叫び声をあげながら暗黒時代の到来に底知れぬ恐怖を感じ取っています。
「そこに暗黒があるならば、その暗黒を光明に変えていこう」(by 松下幸之助)
スピリチュアル・ケアの精神が新しい時代の企業と経営者のよりどころになることを著者は「スピリチュアル経営学」として、力強く宣言しています。
本書は、まるで著者に松下幸之助さんが乗り移ったかのように、幸之助さん自らが「飯田史彦の生きがい論」に準拠しながら講演されているようにさえ思えてきて、幸之助さんの偉大さと先見の明に深く感じ入りました。
著者が冒頭に書いているように、確かにこの本は、幸之助さんが書かしめた、この暗黒の時代に光明を投げかけるためのメッセージ集です。そして、グローバル化した世界だからこそ、光明のメッセンジャーは松下幸之助でなければならなかったのかもしれません。
スピリチュアルな感性に目覚めている方々のほとんどが、松下幸之助さんの本など手に取ったことはないでしょう。この本を一冊読めば、パナソニック社員に負けない(多分、大勝利?)幸之助イズムを学び取れます。普段から「生きがい論」やスピリチュアル・ケアを自分なりに実践している方々は、とても面白く&納得しながら幸之助イズムの免許皆伝になれます。
なにより、がんばる勇気と明るい未来への希望が湧き出でてきます。まず、自分の内なる暗黒を光明に変えていくことが必要ですが、本書はその大切な灯明となってくれる本なのです。

スピリチュアル・ケア:人生のあらゆる事象に意味や価値を見出す適切な思考法や有益な情報を効果的に伝えることで、相手が自分自身で「心の自己治癒力」を高めていくように導くこと。

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松下幸之助さんとは、とても懇意です。
奥山医院は松下:ナショナル本社から徒歩7分のおとなりさんです。
車で通勤するときは、松下記念館の前の銅像にあいさつしています。だから、懇意!(がんばりやぁとか、それでええんやでぇとか、メッセージをくれますよ)
今回のこの本で、PHP・飯田先生・松下さんとの強い強いきずなを再確認しました。いよいよ出番かしらね? ワクワクします。

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小鳥の贈りもの by 山川亜希子

絵本が大好きな山川亜希子さんのすなおで美しい感性が、若葉を生き生きと照らすお日さまのように、勇気をくれる言葉となって挿し絵を彩っています。
今を大切に生きること。
過去にこだわらないこと。
人生を楽しむこと。
そんな光色のメッセージがたくさん輝いています。
ベッドサイドの小鳥の妖精として、頑張りすぎている女性のみなさんにぜひともお薦めしたい美作です。

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あせらず、止まらず、退かず by 中谷彰宏

「ムダになった努力が運になる」
がんばりすぎて、疲れかけている人が急増しています。そんな目標・ノルマの奴隷たちに、「頑張りすぎないほうが、うまくいく」と気づかせてくれる福音書です。
物欲・金銭欲が人間の創造力に火をつけてくれます。欲を否定すると疲れます。物欲・金銭欲はやがて経験欲に昇華することをこの本は教えてくれます。
自分探しで過去に生きるよりも、未来の夢で人とつながっていくための「今」の大切さがわかります。
目的は、あとからついてくる。だから、とりあえず「今」を成り行きまかせでいいから、がんばりましょう・・・そんな勇気の出るメッセージがつまった本です。
どん底感に浸っている頑張り屋さんにお薦めしたい秀作です。

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大人の教科書 by 中谷彰宏

落語「帯久」「百年目」を中谷彰宏の視点で物語風にアレンジしながら、「帯久」からお金について、「百年目」から人間関係について、「読者ならこんなとき、どうしますか?」という問いかけをしています。
本書の中に模範解答はありません。読者が自由に考えていく過程で、本当は誰でも自分の正解を「思い出す」ように、感じ取れるんだよ、と諭しています。
大人の夢を実現するために、感性を磨きましょう、の一言だけが込められた中谷本です。
スピリチュアルな感性に自信のあるビジネスマンにお薦めしたい一冊です。

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天使のまなざし 読みました

まず280ページにも及ぶ翻訳をされた山川ご夫妻に敬意を表するとともに、ごくろうさまの言葉を贈ります。
この本は、日本では心霊として扱われている現象をあますところなく、その実例とともに掲載している I am a champion typeの体験集です。
亜希子さんがあとがきで語られているように、「子供に先立たれたお母さんやお父さんたちが悲しみや罪悪感、ずっと悲しみとともにいることで子供とのきずなを保ちたいという思い、子供ともう一度、会いたいという心からの願い」に応えることができるかもしれない本です。
こういう現象がスピリチュアルなメッセージなんだ、と目に見えるもの、手で触れるもの、他の人と一緒に納得できるものを求める左脳スピリチュアルへの入門書です。
日本では、このような実例を踏まえて、「亡くなった人たちは向こうで元気にしているよ、いつも見守っていてくれるよ、苦しんだり悲しんだり恨んでなんかいないよ、あなたが前向きに自分の人生を生きていってくれるのを望んでいるよ」と一歩先を行くスピリチュアルケアがすでに発展しています。この本を読ませていただいて、日本はスピリチュアルな最先端&最高峰にいることを実感しました。この日本に生きている意味がわかって、勇気と元気が出てきます。
この本はテレビや雑誌のオカルトものが大好きな方々にお勧めいたします。

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